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梅 春の訪れ

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ほころび始めた梅の花
ピンクの花びらが春の訪れを予感させてくれる・・

一輪の梅のように、風雪に耐え・・・
今は寒々しい出来事を受け止めて

春を待とう・・・

季節が廻れば、あたたかい春が来て
いずれ冷たい雪も、春の訪れと共に解けていくね

いつまでも、君の心に雪が
降り積もってはいけない。

冷たく染みる雪は、心を痛くするから・・・。

優しい光を照らしそっと包む春が来る・・
安らぎと希望に満ちた春の訪れを

一輪の梅が教えてくれるんだよ。


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必然的な、出会い・・・

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一瞬、目を合わすだけの人や
短い会話を交わすだけの人が
ほとんどなのに・・

まるで・・・その日に遥か昔から、
決められていたかのような、出会いがある。

必然的に、引き寄せたにちがいない。

救いとなるような出会いは・・・
生涯において、それほど多くはない。

だから、互いの存在が
この世で、たったひとつの宝物となる。

人と人が出会わなければ、
何も始まらないし、何も起こることもない。
誰と出会ったかによって、その人の人生が左右され、

受ける影響は、とても大きくて、
人生を大きく変えることになる事もある・・・

一期一会の心で、思いをこめて
出会いを大切にしたいものです。

そして、共に一緒にいることで、
より良く変わっていける人と、
巡り会いたいものですね・・・。


寒い日には、ちゃんこ鍋を

寒い日が続いています〜〜
身も心も凍りつくような、寒い日には、
やっぱり お鍋ですね。

いろんな具が入っていて、あたたまります。

大相撲は、まったく詳しくないのですが・・
両国は、伝来のちゃんこ鍋が楽しめる場所でもあります。

ちゃんこ鍋には、鶏のつみれが
入っているのには、理由があるらしく
白星を連想し、縁起が良いからだそうですよ。


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花と暮らす

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「花を育てると女性は美しくなる」
どこかの本で見たフレーズです。

私は、もっぱら観賞するばかりなのですが・・・。
花を育てるのって、ゆとりが必要ですよね。
花も、愛情をもって育てないと・・
花は、育てている人の心を、
そのまま写し出すような気がします。

種から、水をやり、陽を当て、虫から守り、
いろいろ手をかけてやっと、花を咲かせるのです・・・
やはり、お花屋さんで買った花より、
ずっと愛着も充実感も味わえることでしょうね。

花を咲かせようと、一生懸命になる・・・
咲かせた花の美しさを見たときの喜び・・・

花は、いつか枯れてしまうけれど、
いつまでも、私たちの心に残り、
また新しい花を、咲かせることができるのです。

ステキですね。
お花を育ててみたい・・そう思いました。

風を見つめて

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カメラのファインダー越しに、
何を見つめ、そして何を想うの・・・

優しく響く風を見つめている

永遠は 今 一瞬のこの時。
過去も未来も今の永遠がつないでいる

あの頃は、今は思い出となり、
すべての時は、悲しみを癒してくれる

勇気を持って最初の一歩を
歩き出してみると、今まで見えていた
風景が少しずつ違って見えてくる

心に沁みるような美しい景色が、
歩けば歩くほどに見えてきた。

私はシャッターを切る

その瞬間に宿るきらめきを
捉えることができたら・・

自然が感じさせてくれる、ひとつひとつの神秘に、
いつまでも出逢えますようにと、

祈りながら・・・

心が触れ合う時

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心と心が触れ合う・・・なんて素敵なんだろう

優しい気持になれたり、心が潤うのは、
ふとした温かい心の触れ合う時、だったりする。

ただみんなで、たわ群れているのも楽しいけど・・・
仲良くしているようでも、心の距離は遠いと
心にぽっかりと穴が開いてしまう。

誰だって、本当はもっと心を温め合いたい・・・
心がつながっていることを実感したい。

初めて出逢った時・・・
言葉を交わした時・・・
見つめあった時・・・ あなたの心を感じたい。

一日は短すぎて、心の中をいっぱいにして
思える時は限られてしまうけど・・・

ほんのわずかな時でも、あなたを心から思っていたい。

静けさの中で

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ちょっとだけ静かな時間を持ってみよう。
大切に感じていることをまっすぐ見つめるために

その日、聴いたこと・感じたこと
日によって、見えるものは様々だけど・・・

今、君の心の眼には、自分が歩いている道が、
ちゃんと見えているだろうか・・・
そうだね。まったく見えない時もある・・

決して明るい事ばかりではないけれど、
決して軽やかには、生きやすくはないけど、

目には見えない、多様な力が繋がりあって、
みんな支えあって生きている中にも
愛しさや温かさがあることを知って欲しい。

最後に必ず見えてくるものは、
君が目指している場所の輝き・・・

これだけは、見失わないで・・・


camera:NATURA CLASSICA
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Author:cacco*
小さなファインダーから覗いた  
何気ない風景を切り取り  
想いを書き添えてみました。

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